【金刀比羅宮-幸福の黄色いお守り】鬱金色が守る!健康と幸せの証

ここが好き!

金色!なんといっても統一感ある金色!(公式サイトによると鬱金色だそうです)

古くから魔除けや防虫効果があるとして貴重な染料とされてきた「鬱金(ウコン)」で絹糸を染め上げたのだと! 「稲や麦の稔りの色」「太陽の光の色」とも言われ、あふれんばかりの生命力とエネルギーを象徴しています。

中央には金糸で「金」の文字(社紋)が刺繍されています。 この社紋好きです~。
シンプルながらも力強く、持っているだけで体の内側から元気が湧いてくるような、ポジティブなオーラを放っています。 裏面には「さざ波」、表面には「荒波」の文様が描かれており、人生の穏やかな時も荒れる時も、変わらず守り続けるという神様の決意を感じさせますね。都合よく解釈します!


あと見てください、これだけの立体感があるんです!分厚いですねー!珍しい。ふわふわで触り心地もよいです。


あとお守りの紐の結び方もすこし凝ってますよね。多分。あれ、そうでもないのかな??

基本情報

公式サイトの説明です。初穂料は1500円。

健康と幸せを祈る鬱金色の肌守りです。黄色はあふれんばかりの恵みと愛をもたらしてくれる色。稲や麦の稔りの色、豊穣の色。エネルギーにあふれた力強さで満足を約束してくれる色です。華やぎのある鬱金色の肌守りは、病気や災いごとからみなさまの身を守り、ご家族の健康と幸せ、恙ない日々の暮らしを約束してくれることでしょう。

御神体:象頭山(ぞうずさん)

石段:本宮まで 785段(奥社までだと1,368段)
いや確かに、めちゃめちゃ階段上りました…!しんどかった…でも両脇にお店が沢山あって、眺めつつ興味持ったお店でお土産やおやつを購入しながら進めたので、気持ちとしては楽でしたね~。

ちまき
ちまき

瓦せんべいのようなものが製造される過程を眺めるのが好きでした。


せっかくなので奥社まで行くかー!ということになり本殿の脇を通って、あまり人がいないほうの道へ…と、この奥社でも別のお守りを頂いたので、それはこちらの記事でご紹介します!

祭神は大物主神(おおものぬしのかみ)


この神さまは「国造り」で有名だと思っていましたが、そのほかに海・水の守護神でもあり、そこから交通・渡航の守護神として信仰されているようです。

このため、金刀比羅宮は「航海安全の総本山」という立ち位置になります。

江戸時代には「一生に一度はこんぴら参り」と言われるほどに有名な場所に。
今でも、航空・物流・出張・旅行の安全祈願で参拝されることが多いんだとか。

思いっきり山の上にあるし、ご神体は山なのに、なぜ「こんぴらさん=海の神」なのかと思いましたが、そういう背景があったんですね。

アクセス

785段の石段登りはスポーツです。歩きやすい靴と水分補給を忘れずに。

住所: 香川県仲多度郡琴平町892-1

電車:

    ◦ JR土讃線「琴平駅」から表参道入口まで徒歩約20分

    ◦ 高松琴平電鉄「琴電琴平駅」から表参道入口まで徒歩約15分

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    ◦ 善通寺ICより車で約15分

    ◦ 駐車場: 神社境内には駐車場がありません。町営駐車場や近隣のコインパーキングを利用してください。

石段: 表参道入口から御本宮まで785段(所要時間:片道約30分~45分)

どうしても石段が不安な方は、大門(365段目)まで行ける「参拝登山シャトルタクシー(要予約)」を利用するのも一つの手です。

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