

ここが好き!
とても緻密な刺繍が施されています!ここまで天狗様のお顔がはっきり見える御守はなかなかないのでは??緑と赤の色合いも目を引きますね。光の具合によっては、もっと鮮やかな緑に見えます。
刺繍されているのは「烏天狗(からすてんぐ)」と「鼻高天狗(はなたかてんぐ)」だそうで。どちらも天狗様だったのですね~。
幸福の黄色い御守と同様に、分厚くふかふかした手触りです。
もともと知り合いがこの御守を見せてくれて、どうしても自分の分も欲しくなり、その一心で奥社までお参りしました(笑)
「厳魂神社 御守」で検索するとたくさんの写真が出てくるので、かなり有名なお守りのようですね。
基本情報
公式サイトで情報を見つけました。初穂料1500円でしたか!
厳魂神社 天狗御守:1,500円
人知では計り知れない霊妙不可思議な能力を持つと今に伝えられる厳魂彦命のパワーが宿るこのお守りを諸々の災厄から身を守る『身守り!』として受けていただければ幸いです。
御祭神: 厳魂彦命(いづたまひこのみこと)
戦国時代に荒廃した金刀比羅宮を復興させた「金剛坊宥盛(こんごうぼうゆうせい)」という実在したお坊さんが神様として祀られているようです。
この方、死ぬ間際に「死して永く当山を守護せん(死んでもこの山を守り続けるぞ)」と言い残し、天狗となって身を隠したという伝説(天狗伝説)があります。そのため、奥社は「天狗信仰」の聖地でもあるとか。
社殿の建つ方角について: この神社の社殿は、参拝者の方ではなく、下にある「御本宮」の方角を向いて建てられており、「御本宮(こんぴらさん)」を影から守り続けているそうです。
アクセス
この奥社、遠かったです…山登りしんどかった…でも同志たちと挨拶を交わしながらたどり着けたとき、達成感を抱くとともに厳粛な空気を肺いっぱいに吸い込むことができます。足腰鍛えると思って!ぜひ!

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