今回のお守りは 私の大好きな、導守!


ここが好き!
そうですねぇ、わかりやすく色味!
青磁色っていうんですかね。美しいです。
中央に堂々と書かれた「導」の字も気品にあふれています。金糸というのもまたセンスがありますね!
シンプルな無地に、左右非対称の流水文様が映えます。
基本情報
初穂料は記憶が薄いですが、800円程度だったかと…
裏には「雲仙 𫝊神社」と書いてあるようですが…はて。確実に雲仙温泉神社で授かったのですが…
これ名前の読み方が難しくて…「おんせんじんじゃ」だと思ってたんですが、よくよく調べてみると、島原半島には温泉と書いて「うんぜん」と読む温泉神社が複数あるらしく。それら温泉神社の総本山こそが、雲仙温泉街にあるこの温泉神社であると。
古くは「四面宮(しめんぐう)」とも呼ばれ、九州の守護神・四面(よつおもて)の神を祀る霊場として信仰されました。雲仙温泉神社では以下の五柱の神が祀られています。
- 白日別命(しらひわけのみこと)
- 豊日別命(とよひわけのみこと)
- 速日別命(はやひわけのみこと)
- 豊久士比泥別命(とよくじひねわけのみこと)
- 建日別命(たけひわけのみこと)
四面なのに五柱…不思議。四方+まとめ役、のような五柱なのでしょうかね~
アクセス
雲仙地獄のすぐ近く。硫黄の香りがしました。

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