【金刀比羅宮-幸福の黄色いお守り】

ここが好き!

金色!なんといっても統一感ある金色!(公式サイトによると鬱金色だそうです)
それに見てください、これだけの立体感があるんです!分厚いですねー!珍しい。ふわふわで触り心地もよいです。


あとお守りの紐の結び方もすこし凝ってますよね。

基本情報

公式サイトの説明です。初穂料は1500円。

健康と幸せを祈る鬱金色の肌守りです。黄色はあふれんばかりの恵みと愛をもたらしてくれる色。稲や麦の稔りの色、豊穣の色。エネルギーにあふれた力強さで満足を約束してくれる色です。華やぎのある鬱金色の肌守りは、病気や災いごとからみなさまの身を守り、ご家族の健康と幸せ、恙ない日々の暮らしを約束してくれることでしょう。

所在地:香川県仲多度郡琴平町

通称:「こんぴらさん」

御神体:象頭山(ぞうずさん)

石段:本宮まで 785段(奥社までだと1,368段)
いや確かに、めちゃめちゃ階段上りました…!しんどかった…でも両脇にお店が沢山あって、眺めつつ興味持ったお店でお土産やおやつを購入しながら進めたので、気持ちとしては楽でしたね~。瓦せんべいのようなものが製造される過程を眺めるのが好きでした。

せっかくなので奥社まで行くかー!ということになり本殿の脇を通って、あまり人がいないほうの道へ…と、この奥社でも別のお守りを頂いたので、それはまた別の記事でご紹介します!

祭神:大物主神(おおものぬしのかみ)
この神さまは「国造り」で有名だと思っていましたが、そのほかに海・水の守護神でもあり、そこから交通・渡航の守護神として信仰されているようです。

このため、金刀比羅宮は「航海安全の総本山」という立ち位置になります。

江戸時代には「一生に一度はこんぴら参り」と言われるほどに有名な場所に。
今でも、航空・物流・出張・旅行の安全祈願で参拝されることが多いんだとか。

思いっきり山の上にあるし、ご神体は山なのに、なぜ「こんぴらさん=海の神」なのかと思いましたが、そういう背景があったんですね。

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