【雲仙温泉神社-導守】癒やしの緑と金糸が紡ぐ「導き」の力

今回ご紹介するお守りは 私の大好きなやつ!
長崎県雲仙市小浜町の雲仙地獄に隣接する雲仙温泉神社の「導守」です。

ここが好き!

そうですねぇ、わかりやすく色味!この色味が大好きです。
青磁色っていうんですかね。ミントグリーン?淡い色合いがとても美しいです。
中央に堂々と書かれた「導」の字も気品にあふれています。金糸というのもまたセンスがありますね!

シンプルな無地に、左右非対称の流水文様が映えます。

手触りはさらりと滑らかで、非常に軽やかです。
重苦しさが一切なく、持ち歩くことで「重荷を捨てて、軽やかに次の一歩を踏み出せる」ような気にさせてくれます。

基本情報

初穂料は記憶が薄いですが、800円程度だったかと…
裏には「雲仙 𫝊神社」と書いてあるようですが…はて。確実に雲仙温泉神社で授かったのですが…

これ名前の読み方が難しくて…「おんせんじんじゃ」だと思ってたんですが、よくよく調べてみると、島原半島には温泉と書いて「うんぜん」と読む温泉神社が複数あるらしく。それら温泉神社の総本山こそが、雲仙温泉街にあるこの温泉神社であると。

古くは「四面宮(しめんぐう)」、「筑紫国魂神社」とも呼ばれ、九州の守護神・四面(よつおもて)の神を祀る霊場として信仰されました。

その名は、1281年の元寇(蒙古襲来)の際、一身四面の勇士が現れて敵を撃退したという伝説に由来しています。まさに、「人助けの神・勝負運の神」としての側面も持つ、頼れる神様ですね。

雲仙温泉神社では以下の五柱の神が祀られています。

  1. 白日別命(しらひわけのみこと)
  2. 豊日別命(とよひわけのみこと)
  3. 速日別命(はやひわけのみこと)
  4. 豊久士比泥別命(とよくじひねわけのみこと)
  5. 建日別命(たけひわけのみこと)

  1. 四面なのに五柱…不思議。四方+まとめ役、のような五柱なのでしょうかね~

豆知識 境内には、二本の木が一本に繋がった「夫婦柿(めおとがき)」があります。恋愛成就や子宝を願う方は、ぜひお守りと併せて参拝してみてください。

アクセス

雲仙地獄のすぐ近く。硫黄の香りがしました。

  • 所在地: 長崎県雲仙市小浜町雲仙319
  • 周辺情報: 神社のすぐ裏手が「雲仙地獄」の散策路に繋がっています。

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